【Raspberry Pi Pico入門 – 23】各ボードのピン定義
ここでは実際の使用方法から少し離れて、マイコンボードごとのデフォルトのピン定義を整理します。
Arduinoではよく使うピンを同じ名前で定義しているので、ここで整理している名前を使用するとコードを他のマイコンボードに移植す ...
【Raspberry Pi Pico入門 – 応用編】内蔵フラッシュにデータを保存
プログラムの変数に入っている値はマイコンの電源を切ると基本的には全て消えてしまいます。ただ、中には設定値などを保存しておいて起動時に前のデータを引き継ぎたいこともあるかと思います。そういう時はEEPROMというICを使ったり、SD ...
【Raspberry Pi Pico入門 – 応用編】OSCの送信
「OSC」とは元々MIDIの大体として電子楽器間の高速通信のために作られたプロトコルですが、かなり柔軟なルールでデータをやり取りできるので最近では電子楽器に限らず色々な通信に使われています。
メタバースプラットフォームのV ...
【Raspberry Pi Pico入門 – Python】NeoPixelを動かす
簡単なLED制御回路を作る依頼でNeoPixelを使う機会がありましたので、メモがてら使い方を記録しておきます。
実行環境マイコン:Seeed Studio XIAO SAMD21
言語:CircuitPyth ...
【Raspberry Pi Pico入門 – Python】Pico以外のマイコンでCircuitpython
CircuitpythonはRaspberry Pi Pico以外でのマイコンでも導入することが出来ます。マイコンの差を感じにくいシステムではあるのですが、それでも若干の差はあるので戸惑うことはあるかと思います。
ここでは ...
【Raspberry Pi Pico入門 – Python】CircuitPythonの導入・Lチカ
まずはRaspberry Pi PicoをPythonで開発するための準備をします。C言語に比べれば格段に簡単ですので、慣れれば10分ほどで住むかと思います。
CircuitPythonとは?タイトルにもある通り、ここ ...
【Raspberry Pi Pico入門 – 応用編】ST7789・IPS液晶モジュール
IPS液晶モジュールはバックライトが必要という欠点はありますが、有機ELディスプレイに比べて安価で高画質なものが多いので使い勝手が良いです。今回はST7789というICを使用したIPS液晶モジュールを動作させてみます。
実行 ...【Raspberry Pi Pico入門 – 応用編】気温、気圧センサー
今回は気温・気圧センサーのBMP280を使ってみます。気圧が計測できるとインターネットを使わずに天気を予測したり標高を計算したりするのに役に立ちます。またネット上では低気圧による頭痛の予測をしている方も見つかりました。
【Raspberry Pi Pico入門 – 応用編】7セグLEDモジュール
Amazon等で7セグLEDと検索すると、既に4~8桁くらいの7セグLEDが基板にハンダ付けされたものがよく引っかかってきます。今回はその中でも一般的な、TM1637という7セグLED制御用ICを内蔵したモジュールを使ってみます。 ...
【Raspberry Pi Pico入門 – 22】サーボモーターを動かしてみる
今回はサーボモーターを動かしてみます。サーボモーターとは制御用の回路が既に付いていて、通信で指示をするだけで回転速度を変えたり指定の位置で止めたりすることが出来るモーターです。この解説ではラジコン等によく使われている指定された位置 ...
